2021年度水産海洋シンポジウム開催見合わせの
お知らせ

 
 

 2021年度水産海洋シンポジウムは「商業捕鯨再開に伴う新たな鯨類資源調査・管理に向けた戦略 (コンビーナー: 田村力・松岡耕二 (日鯨研)・木白俊哉・吉田英可 (水産機構・資源研)・村瀬弘人 (海洋大))」のテーマにて2021年3月に対面のみでの実施を前提とした準備を進めてきましたが、現在の新型コロナウイルス感染症にかかる情勢に鑑み、当座、開催を見合わせることとしました。今後、本企画を開催する場合にはあらためて会員の皆様に告知いたします。

 

第1回水産海洋研究座談会

 
 
日時:
2021年1月30日(土)13:30〜16:00
方式:
Webによるオンライン形式(Zoom利用)
主催:
活性化委員会

現場に密着する若手水産海洋研究者から各地先の最新情報を紹介してもらい,各地のリアルな情報を盛り込みながら日本周辺の沿岸域で近年生じている水産資源や生態系の変化を考えてみたいと思います。

詳細はこちらをクリックしてください。



 
 

2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム

 
 

陸域の人間活動が沿岸域の生態系と漁業資源に与える影響

講演と総合討論を11月16日〜11月23日に公開しました。

https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/29957

その際お受けした講演者への質問の回答を掲示いたします。以下のリンクよりご覧ください。

質問への回答(2020年度水産海洋シンポジウム): pdf


共  催:
一般社団法人水産海洋学会、日本海洋学会
後  援:
京都大学
コンビーナー:
山下洋 (京大森里海ユニット)・山本民次 (流域圏環境再生セ)・笠井亮秀 (北大院 水)

詳細はシンポジウムのページをご覧下さい。

 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
第50回北洋研究シンポジウム
第2回海と漁業と生態系に関する研究集会
第7回三陸海域の水産業と海洋研究集会
過去のお知らせ
 
   
 
第84巻 4号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:まき網船により漁獲された10月のマサバの漁獲量分布(1995年〜2015年)
暖色系の色を示す位置は漁獲量が多い海域を示している。青森県の八戸沖と宮城県の金華山沖で漁獲量が多くなっており、これらの海域で漁獲されたマサバは、八戸前沖さば,金華さば等の名称で地域ブランドとして市場に流通している。
(写真提供:奥西 武)
下:急潮による被害を受け、原形をとどめていない大型定置網。
被害発生時に、上空からドローンで全体像を撮影することで、早急な復旧につながります。
漁業者と行政が一体となって、このような被害の防止や復旧に努めています。
(写真提供:舩越裕紀)
右:9月8日のGCOM-C/SGLIによる水温分布図
QGISを利用して、Open street Map とSGLI画像を重ね合わせて表示している。
今年はサンマが記録的な不漁となっている。また、スルメイカ、サケなども低調な漁模様となっている。
水温は降温期に入って変わりつつあり、親潮の南下も目立ってきた。
今後の動向が注目される。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶