2020年度水産海洋学会研究発表大会

 
 

 2020年度水産海洋学会研究発表大会を以下のとおり開催します。皆様の参加をお待ち申し上げます。本年度は例年と異なり、オンデマンド型によるオンライン開催とします。
 開催の詳細は水産海洋学会ホームページと2020年度水産海洋学会研究発表大会用のウェブサイト(大会用サイト)上で随時更新します。なお、大会用サイトの更新情報および大会期間中の連絡事項の周知は、大会用のTwitter(https://twitter.com/jsfo2020meeting)にて行います。

概要

大会期間:
2020年11月20日(金) - 23日(月・祝)
大会参加・研究発表申込:
9月11日(金) - 9月30日(水)
講演要旨原稿提出:
10月14日(水)まで
研究発表ファイル提出:
11月12日(木)まで
参加費:
学生会員4,000円,正会員5,000円,非会員6,000円

大会用サイト
参加・研究発表申込:https://iap-jp.org/jsfo/conf/jsfo/html/index.html

詳細は研究大会のページをご覧下さい



 
 

2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム

 
 

陸域の人間活動が沿岸域の生態系と漁業資源に与える影響

開催方法:
オンデマンド開催
共  催:
一般社団法人水産海洋学会、日本海洋学会
後  援:
京都大学
コンビーナー:
山下洋 (京大森里海ユニット)・山本民次 (流域圏環境再生セ)・笠井亮秀 (北大院 水)

詳細はシンポジウムのページをご覧下さい。

 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
2020年度九州沖縄地区合同シンポジウム(予告)
2020年度水産海洋学会研究発表大会
2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム
宇田賞 (第26回) ならびに奨励賞 (第11回) 受賞候補者推薦のお願い
過去のお知らせ
 
   
 
第84巻 3号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:浜田漁港に水揚げされた大型のアカムツ。地元では,大きいものを「ノドグロ」,小さいものを「メッキン」と呼んでおり,地域を支える重要な資源である。
(写真提供:金元保之)
下:アイゴの煮つけ。瀬戸内海東部ではアイゴを煮付けや塩焼きで食べる文化があります。内臓にクセがありますが,それを好んで食べる人もいます。
(写真提供:山本昌幸)
右:2020年7月30日の有明海・八代海~東シナ海の海水射出輝度のRGB合成画像。
反射率の高い水ほど白くなる。
7月上旬の記録的な集中豪雨で河川水が大量に有明海八代海に流入した。
撮影された7月30日でも,九州最大河川の筑後川流域,多大な被害が出た球磨川河口から反射率の高い河川水が広がっているのが分かる
漁業被害も徐々に明らかとなっている。
水産海洋研究の視点からも,このようなモニタリングは今後重要になると考えられる。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶