2019年度水産海洋学会シンポジウム

 
 
場 所:
東京海洋大学白鷹館
期 間:
2019年3月23日(土)9:00〜16:00
タイトル:
ー水産資源の評価・管理のこれからー

水産海洋学会学会賞授与式・評議委員会:同日 12:00〜13:00

 
 
 
     
 
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第82巻 4号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:気仙沼港におけるカツオの水揚風景。漁艙からは数本ずつ尾柄部をつかんで取り出し、ベルトコンベア上で各銘柄に選別する。
(写真提供者:谷津明彦)
下:常磐南部海域の底曳網で漁獲された初春のマアジ。この日の漁場周辺の海面水温は約12℃。苛酷な環境のためか脂は少なく,商品価値はいまいち。
(写真提供者:多賀 真)
右:2018年9月18日のNOAA/AVHHR 表面水温
道東はサンマ漁が本格化している。昨年は記録的な不漁であったが、今年は一転して好調に推移している。
水塊配置などから今後の道東の漁場形成が注目される。 一方、日本海側ではスルメイカ漁が続いているが、こちらは昨年に続き低調な漁が続いている。漁場も大きく北偏している。今後の漁場の南下や大和堆付近での漁模様が注目される。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶