2019年度水産海洋学会研究発表大会

 
 
日 程:
2019年11月8日(金)〜10 日(日)
シンポジウム(8 日)
研究発表(口頭,ポスター),評議員会,宇田賞受賞記念講演(9 日)
研究発表(口頭,ポスター)(10 日)
会 場:
東北大学農学部・青葉山コモンズ
(〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
実行委員会:
東北区水産研究所・東北大院農
委員長 小倉未基
事務局長 片山知史
大会サイト:
https://sites.google.com/view/suisankaiyo2019
 
 
 
     
 
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学会会長の所信
新体制の発足にあたって
水産海洋学会会長 山下 洋(京都大学)
第9回 日本海研究集会
人、環境にやさしい「海からの情報づくり」
〜ICT、IoT技術と地域の水産業・海洋環境〜
第49回北洋研究シンポジウム
−亜寒帯域における魚類の初期生活史研究と加入量予測の現状−
北西太平洋に迫り来る国際漁業資源管理の波
-NPFC(北太平洋漁業委員会)対応の現状と課題-
第第7回南九州水産海洋研究集会
サバ類資源について考える〜今後の資源動向を見越した有効利用の視点から〜
第第43回 「相模湾の環境保全と水産振興」シンポジウム
−新しい水産資源管理の方向と黒潮大蛇行にともなう相模湾の漁況との関わり−
第2019年度九州沖縄地区合同シンポジウム(予告)
「魚礁を取り巻く海洋環境と漁場整備技術」
第15回伊勢・三河湾の環境と漁業を考える
「近年見られた水産資源と海の変化 〜2014年に着目して〜」
過去のお知らせ
 
   
 
第83巻 2号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:鹿児島県海域で採集されたモジャコ(ブリ稚魚)の耳石(扁平石)にみられる微細輪紋構造.
(表紙写真提供:宍道弘敏)
下:日向灘において、アマダイ延縄漁業によって漁獲されたアカアマダイ.
(表紙写真提供:中西健二)
右:GCOM-C/SGLIが撮影した4月29日の土佐湾、紀伊水道のクロロフィルa濃度分布図.
緑色〜黄色ほどクロロフィル濃度が高い.
黒潮域はクロフィル濃度が低い(青色)のが確認できる.
SGLIの特徴である高解像度な観測により、水温とは全く異なる、複雑なクロロフィル濃度の分布パターンを見ることができる.
土佐湾、紀伊水道とも、渦城のクロロフィル濃度分布パターンは各所で確認でき、ダイナミックな海の動きが確認できる.
現在も黒潮の大蛇行が依然として持続しており、今後の動向も注目である.
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶