一般社団法人水産海洋学会 2021年度定時総会

 
 
日時:
2021年3月23日(火)13時30分〜17時30分
開催方法:
会場での対面とWeb会議システム(Teams)を併用したハイブリッド方式
会場:
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所(横浜庁舎) 講堂

新型コロナウイルス感染症対策の観点から、会場への参加は、会長、副会長、理事、監事など最低限に留めさせていただきます。正会員の皆様におかれましてはWeb会議での出席をお願いいたします。Web会議の接続先はホームページやメーリングリストなどを通じて改めてご案内いたします。当日ご出席いただけない方は、委任状(3月上旬郵送予定)の提出をお願いいたします。



 
 

2021年度水産海洋シンポジウム開催見合わせの
お知らせ

 
 

 2021年度水産海洋シンポジウムは「商業捕鯨再開に伴う新たな鯨類資源調査・管理に向けた戦略 (コンビーナー: 田村力・松岡耕二 (日鯨研)・木白俊哉・吉田英可 (水産機構・資源研)・村瀬弘人 (海洋大))」のテーマにて2021年3月に対面のみでの実施を前提とした準備を進めてきましたが、現在の新型コロナウイルス感染症にかかる情勢に鑑み、当座、開催を見合わせることとしました。今後、本企画を開催する場合にはあらためて会員の皆様に告知いたします。


 

2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム

 
 

陸域の人間活動が沿岸域の生態系と漁業資源に与える影響

講演と総合討論を11月16日〜11月23日に公開しました。

https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/29957

その際お受けした講演者への質問の回答を掲示いたします。以下のリンクよりご覧ください。

質問への回答(2020年度水産海洋シンポジウム): pdf


共  催:
一般社団法人水産海洋学会、日本海洋学会
後  援:
京都大学
コンビーナー:
山下洋 (京大森里海ユニット)・山本民次 (流域圏環境再生セ)・笠井亮秀 (北大院 水)

詳細はシンポジウムのページをご覧下さい。

 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
第50回北洋研究シンポジウム
第2回海と漁業と生態系に関する研究集会
第7回三陸海域の水産業と海洋研究集会
過去のお知らせ
 
   
 
第85巻 1号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:(上段)愛知県六条潟での稚貝の採取状況
(下段)大量発生するアサリ稚貝
六条潟で大量に発生したアサリ稚貝は、特別採捕許可により採取された後、アサリ漁場へ移植放流され、愛知県のアサリ漁業を支えています。
(写真提供:(上)蒲原聡、(下)鈴木輝明)
下:写真は水揚げされた“しんこ”です。兵庫県では、新鮮な“しんこ”を醤油や砂糖、生姜などで甘辛く煮詰めたくぎ煮が郷土料理として地域の食文化に定着しています。
(写真提供:兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター)
右:2021年1月17日のNOAA/AVHRRによる表面水温
依然黒潮の大蛇行が持続している。この蛇行はさらに継続する予測も出ていることから、今後の水産資源への影響が注目される。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶