一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
 

2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶

 
 

2017年度水産海洋学会研究発表大会

 
  2017年度水産海洋学会研究発表大会
日 程:
2017年11月16日(木)〜19日(日)
サテライトシンポジウム(第18回広島湾研究集会)(16日)
口頭発表(18-19日)
宇田賞受賞記念講演会(18日)、シンポジウム(17日)
場 所:
広島市西区民文化センター(広島市)
担当機関:
瀬戸内海区水産研究所ほか広島地区関係機関
大会委員長:
生田和正 事務局長:日向野純也
 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
  岩手県より平成29年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業の案内  
  一般社団法人水産海洋学会規則集を2017年3月22日改訂版に更新  
  学会誌の投稿について投稿規定と原稿の書き方を更新  
  OTO'18実行委員会事務局よりOCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018開催の案内  
過去のお知らせ
 
   
 
第81巻 1号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:上空から見たスナメリの群れ(2005年8月 常磐沖).
(写真提供:水研機構 国際水産資源研究所 撮影:南川真吾)
下:ヤリイカの平衡石の顕微鏡写真。21.6 cmのメスで,輪紋計数の結果,孵化後230日と推定された.
(写真提供:増田 義男)
右:2017年1月5日のNOAA/AVHRR日本周辺表面水温画像.
黒潮の流路がクリアに確認でき、豊後水道に反流の分布も確認できる.
水産研究・教育機構の予報では、今後黒潮の小規模な蛇行の可能性が指摘されている.
このエリアはイワシ、サバ、スルメイカ等多くの魚の産卵場となっており、初期生残における環境の影響から常に注目されている.
資源が増えてきたマイワシの産卵親魚がどこまで南下するか、マサバは卓越である2013年級が産卵親魚として加入することからその生残動向、2016年大不漁となったスルメイカ冬季発生系群の発生動向など、2017年の日本漁業に大きく影響する.
(画像提供:漁業情報サービスセンター)