2020年度水産海洋学会研究発表大会

 
 

 2020年度水産海洋学会研究発表大会を以下のとおり開催します.皆様の参加をお待ち申し上げます.本年度は例年と異なり,オンデマンド型によるオンライン開催とします.
 開催の詳細は水産海洋学会ホームページと2020年度水産海洋学会研究発表大会用のウェブサイト(大会用サイト)上で随時更新します.なお,大会用サイトの更新情報および大会期間中の連絡事項の周知は,大会用のTwitter(https://twitter.com/jsfo2020meeting)にて行います.

 参加申込は大会期間中でも行っていただけます(参加費の支払いはクレジットカードのみ).

概要

大会期間:
2020年11月20日(金) - 23日(月・祝)
大会参加申込(研究発表無し):
大会期間中でも参加申込できます
研究発表申込:
9月11日(金) - 10月19日(月)←締め切りました.
講演要旨原稿提出:
10月19日(月)まで←締め切りました.
研究発表ファイル提出:
11月12日(木)まで←締め切りました.
研究発表プログラム:
こちらよりダウンロードできます.
講演要旨:
こちらよりダウンロードできます.
参加費:
学生会員4,000円,正会員5,000円,非会員6,000円

大会用サイト
参加・研究発表申込:https://iap-jp.org/jsfo/conf/jsfo/html/index.html
研究発表ファイル提出:https://iap-jp.org/jsfo/contribute/
水産海洋学会研究発表大会オンライン会場:https://conference.iap-jp.org/jsfo/conference/login

詳細は研究大会のページをご覧下さい



 
 

2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム

 
 

陸域の人間活動が沿岸域の生態系と漁業資源に与える影響

全講演と総合討論を11月16日〜11月23日に公開します。「シンポジウムの参加」のURLから入室していただき、視聴者は興味のある演題を選んで視聴できます。

シンポジウムの参加:https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/29957

公開期間中に「講演者への質問」のURLから質問を受け付け、公開終了約1週間後から質問に対する返答を掲載します。

講演者への質問:https://forms.gle/1X4kNGX9EpmPuwPJA


共  催:
一般社団法人水産海洋学会、日本海洋学会
後  援:
京都大学
コンビーナー:
山下洋 (京大森里海ユニット)・山本民次 (流域圏環境再生セ)・笠井亮秀 (北大院 水)

詳細はシンポジウムのページをご覧下さい。

 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
2020年度九州沖縄地区合同シンポジウムプログラム
過去のお知らせ
 
   
 
第84巻 4号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:まき網船により漁獲された10月のマサバの漁獲量分布(1995年〜2015年)
暖色系の色を示す位置は漁獲量が多い海域を示している。青森県の八戸沖と宮城県の金華山沖で漁獲量が多くなっており、これらの海域で漁獲されたマサバは、八戸前沖さば,金華さば等の名称で地域ブランドとして市場に流通している。
(写真提供:奥西 武)
下:急潮による被害を受け、原形をとどめていない大型定置網。
被害発生時に、上空からドローンで全体像を撮影することで、早急な復旧につながります。
漁業者と行政が一体となって、このような被害の防止や復旧に努めています。
(写真提供:舩越裕紀)
右:9月8日のGCOM-C/SGLIによる水温分布図
QGISを利用して、Open street Map とSGLI画像を重ね合わせて表示している。
今年はサンマが記録的な不漁となっている。また、スルメイカ、サケなども低調な漁模様となっている。
水温は降温期に入って変わりつつあり、親潮の南下も目立ってきた。
今後の動向が注目される。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶