2020年度水産海洋学会研究発表大会(予定)

 
 

運営会議における議論を経て、東京海洋大学品川キャンパスでの開催は取り止めとなりました。現在、オンライン形式での開催を検討中です。(2020/6/1)

実行委員会:
東京海洋大学
委員長 田中祐志
事務局長 鈴木直樹
 
 

2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム

 
 

陸域の人間活動が沿岸域の生態系と漁業資源に与える影響

開催方法:
オンデマンド開催
共  催:
一般社団法人水産海洋学会、日本海洋学会
後  援:
京都大学
コンビーナー:
山下洋 (京大森里海ユニット)・山本民次 (流域圏環境再生セ)・笠井亮秀 (北大院 水)

詳細はシンポジウムのページをご覧下さい。

 
 
 
     
 
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2020年度水産海洋学会研究発表大会シンポジウム
宇田賞 (第26回) ならびに奨励賞 (第11回) 受賞候補者推薦のお願い
2020年度水産海洋学会研究発表大会はオンライン形式での開催を検討中です
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過去のお知らせ
 
   
 
第84巻 2号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:相模湾の二宮定置網で水揚げされたマアジ.相模湾西部海域のマアジは、時期によってはキロ数千円の値が付き、定置網漁業の漁獲上位魚種の中で最も高単価で取引される重要な魚種である.
(写真提供:高村正造)
下:かじき縄(房総沿岸の小型漁船まぐろはえ縄漁業)で漁獲されたメバチとマカジキ.多い日には100本以上が水揚げされる.
(写真提供:石井光廣)
右:黒潮は依然大蛇行をしているまた.各所で大規模な反流が形成されている.
今年もカツオなどの高度回遊性魚種の漁場形成に影響が出ている.
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶