一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
 

2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶

 
 

2018年度研究発表大会

 
 
場 所:
東京大学柏キャンパス
期 間:
2018年11月16日(金)〜18日(日)
ホームページ:
http://lmr.aori.u-tokyo.ac.jp/jsfo2018/
日 程:
11月16日(金)シンポジウムおよびナイトセッション開催
11月17日(土)研究発表(口頭、ポスター)、評議員会、宇田賞受賞記念講演
11月18日(日)研究発表(口頭、ポスター)

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表紙の写真
左:中型まき網により日向灘で漁獲されたマイワシ。
(写真提供者:堀江ひかり)
下:宮崎県延岡市島野浦町で水揚げされたマイワシを使用したオイルサーディン。
(写真提供者:阿部水産)
右:GCOM-C(しきさい)のSGLIにより2018年2月27日に撮影されたクロロフィル濃度画像(検証中)。
2017年12月23日に打ち上げられたGCOM-Cは順調にデータが取得されている模様で、現在データの検証を行なっている。
SGLIは250mの高解像度で水温およびクロロフィル濃度を観測する。
この図でも、黒潮本流域での複雑なクロロフィル濃度分布、内側域の微細なクロロフィル濃度分布が見られる。
この解像度で1−2日に1回程度の頻度で観測が可能となっており、漁場域、赤潮域、沿岸域など、水産の各分野での応用が期待される。
(画像提供:JAXA/宇宙航空研究開発機構)