2019年度水産海洋学会シンポジウム

 
 
場 所:
東京海洋大学白鷹館
期 間:
2019年3月23日(土)9:00〜16:00
タイトル:
ー水産資源の評価・管理のこれからー

水産海洋学会学会賞授与式・評議委員会:同日 12:00〜13:00

 
 
 
     
 
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水産海洋学会シンポジウム−水産資源の評価・管理のこれから−
第28回 熊野灘の漁業を考える「水産業におけるICT活用の現状と課題」の案内
過去のお知らせ
 
   
 
第83巻 1号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:三河湾の小型底びき網漁場で漁獲されたバカガイ。漁業者は資源管理のため秋季から冬季にかけて自主的に休漁している.春季のバカガイは身入りが良く、甘みもあって非常に美味である。
(写真提供:川村耕平)
下:八丈島周辺海域において、底魚一本釣り漁業によって漁獲されたメダイ。
(写真提供:日野晴彦)
右:2018年12月31日のGCOM-C/SGLIによる表面水温。
SGLIは250mの空間解像度で1−2日の頻度で水温とクロロフィル濃度を同時観測する。
この画像でも、伊勢三河湾、大阪湾などの詳細な水温分布が確認できる。
また、高解像度であるため木曽川や淀川も確認できる。
1年間の検証期間を経て、昨年12月からJAXAのHPなどからデータの配信がスタートしている。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶