一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
 

2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶

 
 

2018年度水産海洋学会シンポジウム

 
 
日 程:
2018年3月24日(土)09:30〜16:00(シンポジウム)
場 所:
東京海洋大学楽水会館大会議室
共 催:
一般社団法人水産海洋学会
コンビ−ナ−:
宮下和士(北大フィールド科セ),北川貴士(東大大気海洋研),宮本佳則(海洋大),荒井修亮(京大フィールド研セ),三田村啓理(京大院情報),白川北斗(北大フィールド科セ)
詳細はこちら
宇田賞・論文賞・奨励賞表彰式
3月24日(土)12:00-12:10 楽水会館大会議室
評議委員会
3月24日(土)12:15-13:15 楽水会館2階小会議室
総会
3月24日(土)16:10-17:30 楽水会館大会議室
 

2018年度研究発表大会

 
 
場 所:
東京大学柏キャンパス
期 間:
2018年11月15日(木)〜18日(日)

  • 2017年度水産海洋学会研究発表大会についてはこちら
 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
  特別研究員または准特別研究員の公募(国立環境研究所)について  
  戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)平成30年度研究提案の募集開始について  
  戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における平成30年度戦略目標決定について(CREST・さきがけ新規領域関連)  
過去のお知らせ
 
   
 
第82巻 1号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:2017年9月に長崎港に水揚げされたマサバ。この頃からその年の春に生まれた0歳魚が主に漁獲される。
(表紙写真提供:向 草世香)
下:正常なのり(左側)と色落ちのり(右側)。 瀬戸内海等のノリ漁場では、栄養塩の不足によるノリの色落ちが大きな課題となっています。
(表紙写真提供:兵庫県水産技術センター)
右:2018年1月19日のNOAA/AVHRR 表面水温画像。
2005年以来の黒潮大蛇行が話題となっている。2017年秋以降大蛇行が持続しており、この画像でも潮岬沖や遠州灘沖の顕著な黒潮の離岸、各所で反流状の暖水の張り出しが確認できる。黒潮の蛇行はマイワシ等の資源変動に影響を与えることが知られており、将来の資源動向への影響が注目される。
(画像提供:一般社団法人魚業情報サービスセンター)