学会活動

過去の研究発表大会の記録一覧

水産海洋学会創立40周年記念大会のお知らせ

2002年11月5日
水産海洋学会創立40周年記念大会実行委員会      水産海洋学会は創立40周年を迎えることとなり、今年の研究発表大会はその記念大会として開催されます。1962年の創立以来、水産海洋学会は日本のみならず世界における水産海洋学をリードしてきました。最近では沿岸環境の保全と水産資源の持続的利用という観点から、水産海洋学が果たすべき役割の重要性が十分に認知されるようになってきました。この間、水産海洋学会の国際誌であるFisheries Oceanographyが国際的な学術誌格付機関から世界一流の学術誌として格付けされるようになったばかりか、文部科学省の外郭団体である日本学術振興会から水産海洋学会が刊行する学術誌への刊行助成がなされるなど、水産海洋学会が行ってきたこれまでの研究業績が高く評価されるに至っています。そこで、水産海洋学の未来を展望することを目指して、「資源変動のしくみと資源管理」と題する国内外第一線の招待研究者による40周年記念シンポジウムを研究発表に先立ち開催することとなりました。水産資源の資源量変動のメカニズムを解明するという水産海洋学のベースとなる研究課題を中心に、その最新の研究成果とそれに対応した資源管理の具体例、さらには増養殖技術の発達と結びついた新しい資源管理手法に関しても講演頂く予定です。また、シンポジウムに引き続いて開かれる研究発表では、若手研究者を主体とする基調講演をセッション毎に設け、新しい未来の胎動を十分に感ずることができる発表大会になると期待しておりますので、多数の方々の大会参加をお待ちしております。また、この記念すべき研究発表大会で研究発表して頂き、水産海洋学会の未来の一翼を担って頂きますようお願い申し上げる次第です。     ベストポスター賞受賞ポスター(順不同)    
講演番号59
北川貴士(東大海洋研)・木村伸吾(東大海洋研)・中田英昭(長大水産)・山田陽巳(遠洋水研)
  「クロマグロ未成魚の鉛直遊泳行動の海域による違い」
講演番号62
堀井善弘(都水試大島)・荒高弘(東水大)・小西雅人(東水大)・田中祐志(東水大)
  「キンメダイの卵から仔魚期における分散過程」
水産海洋学会創立40周年記念大会プログラム
大会期日:2002年12月2日(月)- 12月4日(水)
大会会場:東京大学農学部弥生講堂および東京大学山上会館
大会日程
月/日(曜日) 時間 研究発表・行事 会場
12/2(月) 09:00 - 12:20 創立40周年記念シンポジウム 弥生講堂
12:40 - 13:40 幹事会 山上会館
14:00 - 17:30 創立40周年記念シンポジウム 弥生講堂
18:00 - 20:00 創立40周年記念祝賀会 山上会館
12/3(火) 09:00 - 12:04 研究発表大会口頭発表(海洋環境・漁海況) 弥生講堂
12:04 - 12:35 展示紹介・プレゼンテーション1
12:35 - 13:20 休憩2
13:20 - 14:00 宇田賞受賞講演
14:00 - 16:00 研究発表大会口頭発表(海洋環境・漁海況)
16:00-16:20 休憩
16:20 - 18:36 研究発表大会口頭発表(生物輸送・低次生産)
12/4(水) 09:00 - 12:04 研究発表大会口頭発表(水産資源・生態) 弥生講堂
12:04 - 12:50 休憩2
12:50 - 13:30 研究発表大会ポスター発表3(全セッション)
13:30 - 16:06 研究発表大会口頭発表(水産資源・生態)
16:06 - 16:30 休憩
16:30 - 18:22 研究発表大会口頭発表(海洋計測・GIS)
1:展示物は引き続く休憩時間を含め大会時間中に常設
2:無料軽食あり
3:ポスターは12月3日(火)から弥生講堂の指定場所に掲示可
参加費 正会員3、000円、学生会員2、000円、非会員4、000円(いずれも要旨代含む,当日も受付)
祝賀会費 正会員・非会員5、000円、学生会員3、000円(当日も受付)
大会委員長  杉本隆成(東大海洋研)
実行委員会委員長  渡邊良朗(東大海洋研)
大会に関する問合わせ:

事務局長 木村伸吾(東大海洋研)
弥生講堂(東京大学本郷・農学部キャンパス内)
  40周年記念シンポジウム(12月2日)
  40周年記念研究発表大会(12月3、4日
山上会館(東京大学本郷キャンパス内)
  40周年記念祝賀会(12月2日)
創立40周年記念シンポジウム「資源変動のしくみと管理」
12月2日(月) 09:00-17:30
受付 09:00-09:30 
開会式
司会:青木一郎(東大院農)
開会挨拶 松山優治(学会長) 09:30-09:40 
趣旨説明 杉本隆成(大会委員長) 09:40-10:00
セッション I:海外招待者講演
座長:杉本隆成(東大海洋研)
A view of the future of fisheries oceanography(水産海洋学の将来展望) 10:05-10:50
      Dr. David M. Checkley(スクリップス海洋研究所)
A new view of recruitment: fisheries oceanography and complexity in dynamics of walleye pollock(加入に対する新視点:スケトウダラの資源変動の複雑さと水産海洋学) 10:50-11:35
      Dr. Kevin M. Bailey(アラスカ水産科学センター)
Climate fluctuations and tuna fisheries in the Pacific Ocean: observations, modeling and future perspectives(気候変動と太平洋マグロ漁業:調査・モデリングと将来展望) 11:35-12:20
      Dr. Patrick Lehodey(ニューカレドニア太平洋水産室)
休憩 12:20-14:00
セッション II:国内招待者講演
座長:谷津明彦(中央水研)
鯨類資源の管理 14:00-14:40 
      松田裕之(東大海洋研)
ハタハタ資源の変動と管理 14:40-15:20 
      桜本和美(東水大)
自然変動する資源の増殖-異体類とアワビ類を例に- 15:20-16:00 
      河村知彦(東大海洋研)・山下 洋(京大水実)
休憩 16:00-16:10 
座長:稲掛伝三(遠洋水研)
北太平洋におけるサケ属魚類の資源動態と気候変動との関係 16:10-16:50 
      帰山雅秀(北海道東海大)
北太平洋の物理環境の長期変動(総論) 16:50-17:30 
      花輪公雄(東北大院理)
研究発表大会プログラム
基調講演 20分(発表15分,質疑5分)
一般講演(口頭発表) 12分(発表10分,質疑2分)
○ 発表者
12月3日(火)午前 09:00-12:04
セッション1:海洋環境・漁海況
基調講演
座長 伊藤幸彦(東大海洋研) 09:00-09:40
1.(海洋環境)  内湾域における海洋環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○笠井亮秀(京大院農) 
2.(漁海況)   相模湾の急潮と定置網の防災・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○石戸谷博範(神奈川水総研)
一般講演(口頭発表)
座長 笠井亮秀(京大院農) 09:40-10:52
3. 黒潮の蛇行および小冷水渦の東進と漁場形成について・・・・・・・・・・・・・・・
      ○岡本 隆・池上直也(千葉水研センター)
4. Long-term hydrographic and biological evolution of a Kuroshio warm-core ring
      ○MISHRA Pravakar and Takashige SUGIMOTO(ORI)
5. 混合域における水温フロント位置の自動検出アルゴリズムの開発・・・・・・・・・・
      ○伊藤進一(東北水研)
6. 南大洋海氷の経年変動について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      謝 旭輝 ・○長島秀樹(東水大)
7. 2001年夏季における山陰沿岸沖の流動変動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○山田東也・加藤 修・渡邊達郎(日水研)
8. UTOPIAを用いた数値計算モデルと大阪湾への適用・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○菰田 順・松山優治(東水大)
座長 中田英昭(長大水) 10:52-12:04
9. 2000年6月-2002年6月の矢作川から知多湾への 形態別窒素・リン負荷の実態-東海豪雨の影響- ・・・・
      ○田中勝久・村上眞裕美(中央水研)・澤田知希・都築 基(愛知水試内水面)・黒田伸郎・柳澤豊重(愛知水試漁生研)
10. 矢作川本流の栄養塩濃度変化と支流からの負荷・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      柳澤豊重(愛知水試漁生研)・○澤田知希(愛知水試内水面)・田中勝久(中央水研)
11. 東海豪雨が知多湾の栄養塩分布に与えた影響・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○黒田伸郎・荒川純平・落合真哉(愛知水試)・村上眞裕美・田中勝久(中央水研)
12. 相模湾における循環流の鉛直構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○北出裕二郎・栗田嘉宥・松山優治・宮崎唯史・福地 紫(東水大環境)
13. 台風通過に伴い発生する相模湾の急潮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○井桁庸介・北出裕二郎・松山優治(東水大環境)
14. 東北海域における衛星海面高度画像を用いたクロマグロの漁場形成・・・・・・・・・
      ○為石日出生・中園博雄(漁情センター)・伏島一平(開発センター)・斉藤克弥(漁情センター)
展示紹介  小松輝久(東大海洋研) 12:04-12:14
展示プレゼンテーション 12:14-12:35
休憩 12:35-13:20
宇田賞受賞講演 13:20-14:00
沿岸性重要魚類の生育場環境と仔稚魚の成長、生き残りに関する研究・・・・・・・・
      ○山下 洋(京大水実)  
12月3日(火)午後 14:00-18:36
セッション1:海洋環境・漁海況
一般講演(口頭発表)
座長 久野正博(三重科技術振興センター) 14:00-15:00
15. 海の健康診断:大村湾におけるケーススタディー・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○中田英昭(長大水)・山田知代(長大院生産科学)・大川 光(シップアンドオーシャン財団)
16. カキ養殖と曝気とが溶存酸素濃度に及ぼす影響・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○山口仁士(海洋科技センター)・徳丸優子・石坂丞二・中田英昭(長大水)
17. 内湾浄化システムが有機物の循環に及ぼす影響の定量的評価に関する研究-長崎県形上湾における小型セディメントトラップを用いた事前検討-・・・・
      ○矢持 進・重松孝昌・柳川竜一(大阪市大)・山口仁士(海洋科技センター)
18. 曝気が微生物群集に与える影響について
      竹内和久・古川誠治・○杉森美帆(三菱重工長研)・加藤 聡・山口仁士(海洋科技センター)
19. 黒潮系水の流入による卵輸送量の変動がシラス漁況に及ぼす影響・・・・・・・・・・
      ○兪 俊宅(東大海洋研)・中田英昭(長大水)・中村元彦(愛知水試)
座長 石戸谷博範(神奈川水総研) 15:00-16:00
20. 石西礁湖におけるサンゴ産卵期の流れと循環系について・・・・・・・・・・・・・・
      ○古島靖夫(海洋科技センター)・岡本峰雄(東水大)・菅野 進(芙蓉海洋開発)・村上伸吾(海洋科技センター)・野島 哲(九大天草臨海)
21. サンゴ礁海域におけるボックスモデルを用いた海水交換の評価-石西礁湖(沖縄県石垣島)への適応例・・・・
      ○菅野 進(芙蓉海洋開発)・古島靖夫・村上伸吾(海洋科技センター)
22. 日本海におけるマアジの沿岸域への来遊経路・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○木所英昭(日水研)・安木 茂(島根水試)・志村 健(鳥取水試)・加藤 修(日水研)
23. ブリの漁獲動向と環境変動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○久野正博(三重科技術振興センター)
24. 2001年1月23日に相模湾で起こった急潮の特徴・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○岩田静夫(漁情センター)・石戸谷博範(神奈川水総研)・松山優治(東水大)・渡部 勲(防災科技研)
休憩 16:00-16:20
セッション2:生物輸送・低次生産
基調講演
座長 木村伸吾(東大海洋研) 16:20-17:00
25.(生物輸送) 伊勢湾におけるイカナゴ仔稚魚の輸送・生残および加入・・・・・・・・
      ○冨山 実(愛知水試)
26.(低次生産) 東シナ海における基礎生産量の変動・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○横内克巳(西海水研)
一般講演(口頭発表)
座長 冨山 実(愛知水試) 17:00-17:48
27. ENSOおよびレジームシフトと冬季黒潮域のカイアシ類変動・・・・・・・・・・・・
      ○中田 薫(中央水研)
28. ニホンウナギの産卵回遊 -2002年白鳳丸航海成果- ・・・・・・・・・・・・・・・
      ○木村伸吾・北川貴士(東大海洋研)・井上貴史(富山環境センター)
29. 東シナ海陸棚縁付近における仔魚と餌料生物の分布特性・・・・・・・・・・・・・・
      ○岡崎雄二・中田英昭(長大水)
30. 東シナ海中・南部海域におけるマアジ仔魚の水平分布と輸送・・・・・・・・・・・・
      ○佐々千由紀・小西芳信 (西海水研)
座長 横内克巳(西海水研) 17:48-18:36
31. 太平洋岸南部における流れ藻付随ブリ稚魚の分布と海洋環境・・・・・・・・・・・・
      ○上原伸二・三谷卓美(中央水研)・Christopher T. Taggart(Dalhousie Univ)・Iain M. Suthers(UNSW)
32. 伊豆諸島海域におけるキンメダイ卵仔魚の分布特性・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○堀井善弘(都水試大島)・荒 高弘・小西雅人・田中祐志(東水大)
33. 伊勢湾における一次生産の短期変動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○赤嶺里美・笠井亮秀・藤原建紀(京大農)・木村琢磨(第十一管区海上保安庁)・山田浩且(三重科技術振興センター)
34. NEMURO.FISHを用いたサンマ成長変動に対するSST変動の影響解析 ・・・・・・
      ○伊藤進一(東北水研)・岸 道郎(北大水)
12月4日(水)午前 09:00-12:04
セッション3:水産資源・生態
基調講演
座長 河村知彦(東大海洋研) 09:00-09:40
35.(水産資源) スイッチング漁獲:非定常な魚種交替資源に対する多魚種管理・・・・・
      ○勝川俊雄(東大海洋研)
36.(資源生態) 黒潮親潮移行域におけるカタクチイワシの加入量決定機構・・・・・・・
      ○高橋素光(中央水研)
一般講演(口頭発表)
座長 杉崎宏哉(東北水研) 09:40-10:52
37. Vertical distribution of paralarval gonatid squids in the northeast Pacific・・・・
      ○ジョン バウア(北大)・高木省吾(北大水)
38. スルメイカ秋生まれ群の再生産海域における幼生分布と密度躍層との関係・・・・・・
      ○山本 潤(北大フィールドセンター)・桜井泰憲 (北大院水)・後藤常夫(日水研)
39. 夏期・北西北太平洋亜寒帯海域におけるサケ属魚類の分布および食性・・・・・・・・
      ○境 磨(北大院水)
40. アーカイバルタグで追跡されたクロマグロの太平洋横断回遊・・・・・・・・・・・・
      ○高橋未緒・山田陽巳・伊藤智幸(遠洋水研)・岡崎 誠(農水技会)
41. 岩手県宮古湾におけるニシン稚魚の孵化日と成長の関係・・・・・・・・・・・・・・
      ○千村昌之(東大海洋研)・大河内裕之(日栽協宮古)・渡邊良朗・白藤徳夫・川崎将義・鈴木龍生・猿渡敏郎・河村知彦(東大海洋研)
42. 冬春季の常磐-房総海域におけるマイワシ1歳魚の体長の経年変化・・・・・・・・・
      ○内山雅史(千葉水研センター)
座長 高橋素光(中央水研) 10:52-12:04
43. 串本周辺海域におけるキビナゴ仔稚魚の出現と成長の季節変化・・・・・・・・・・・
      ○白藤徳夫・渡邊良朗(東大海洋研)・武田保幸(和歌山水試)・久保定男(串本漁協)・千村昌之・杢 雅利・川崎将義・鈴木龍生・河村知彦(東大海洋研)
44. 東シナ海の昼間表層におけるカタクチイワシシラスの多量採集・・・・・・・・・・・
      ○小西芳信・佐々千由紀(西海水研)
45. カタクチイワシ仔魚の成長速度に対する選択的被食・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○高須賀明典・青木一郎(東大院農)・三谷 勇(神奈川水総研)
46. サンマ当歳魚の耳石微細輪紋間隔の推移に認められる2番目のピークが出現する日齢、体長、時期、水域と孵化日の関係・・・・
      ○栗田 豊(東北水研)・根本 豊(北里大)
47. サンマ食性の日周変動と季節変動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○杉崎宏哉・栗田 豊(東北水研)
48. マサバの耳石を用いた年齢査定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○山下紀生(東水大)・渡邊千夏子・高橋素光・谷津明彦(中央水研)
休憩 12:04-12:50
12月4日(水)午後 12:50-18:22
一般講演(ポスター発表) 12:50-13:30
49.(P1-01) 東北海区の暖水塊と海況形成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○伊藤幸彦・杉本隆成(東大海洋研)
50.(P1-02) 大村湾における水質の季節的・経年的な変動・・・・・・・・・・・・・・・
      ○中田英昭・藤岡逸子(長大水)・山口仁士(海洋科技センター)・濱邊 聖(長崎県衛公研)
51. (P1-03) 根本的・持続的な内湾環境修復の一提案・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○山口仁士(海洋科技センター)・中田英昭(長大水)
52. (P1-04) 海中曝気による成層破壊の挙動解析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○梅本勝弥(川崎重工)・山口仁士(海洋海技センター)
53. (P1-05) 長崎県形上湾における養殖マガキ成長と環境要因・・・・・・・・・・・・・
      ○安藤大輔・早川康博(水大校)・小林雅人(横浜商大)
54. (P1-06) 長崎県形上湾における養殖マガキの成長シミュレーション 1. 実測値との比較によるパラメータの検討・・・・
      ○小林雅人(横浜商大)・早川康博・安藤大輔(水大校)
55. (P1-07) 有明海における最近年の透明度の変化とその要因について・・・・・・・・・
      ○野中裕子・中田英昭(長大水)
56. (P1-08) 大村湾における海水流動と海水交換:漂流ブイ追跡によるアプローチ・・・・
      ○山田知代・中田英昭(長大水)
57. (P1-09) 東シナ海陸棚縁辺における流れ藻の分布・移動と海況の関連・・・・・・・・
      ○野口智英・中田英昭・岡崎雄二(長大水)
58. (P1-10) 東シナ海陸棚縁辺部における流動の細部構造・・・・・・・・・・・・・・・
      ○森永健司(西海水研)
59. (P1-11) クロマグロ未成魚の鉛直遊泳行動の海域による違い・・・・・・・・・・・・
      ○北川貴士・木村伸吾(東大海洋研)・中田英昭(長大水)・山田陽巳(遠洋水研)
60. (P1-12) サンマ棒受網漁船への海況情報の作成と提供について・・・・・・・・・・・
      ○中園博雄・本田 修・岩田静夫(漁情センター)
61. (P1-13) サンゴ礁海域をとりまく漁場環境の長期変動・・・・・・・・・・・・・・・
      ○村上伸吾・古島靖夫(海洋科技センター)・菅野 進(芙蓉海洋開発)・大橋玲美・吉原喜好(日大)
62. (P2-01) キンメダイの卵から仔魚期における分散過程・・・・・・・・・・・・・・・
      ○堀井善弘(都水試大島)・荒 高弘・小西雅人・田中祐志(東水大)
63. (P2-02) 東シナ海におけるマアジ卵仔稚輸送と漁獲量変動・・・・・・・・・・・・・
      ○金 煕容・木村伸吾・杉本隆成(東大海洋研)
64. (P2-03) 北海道噴火湾およびその周辺海域における冬季のかいあし類ノープリウスの水平分布
      ○大嶋真謙・中谷敏邦(北大院水)
65. (P3-01) マアジ雌魚の成熟過程と産卵場環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○西田 宏(中央水研)
66. (P3-02) 黒潮親潮移行域におけるマアジ幼稚魚の分布量変動・・・・・・・・・・・・
      ○西田 宏・谷津明彦・渡邊千夏子(中央水研)・森 賢(北水研)
67. (P3-03) マアジ仔稚魚耳石にみられる日周輪および含有微量元素・・・・・・・・・・
      ○木村 量(中央水研)・木下淳司(神奈川水総研)・大関芳沖・久保田洋(中央水研)
68. (P3-04) 東シナ海南部海域におけるマアジおよびサバ属仔魚の鉛直分布・・・・・・・
      ○佐々千由紀・小西芳信・中川倫寿 (西海水研)
69. (P3-05) マサバ太平洋系群の成熟体長の経年変化と再生産率との関係・・・・・・・・
      ○渡邊千夏子(中央水研)
70. (P3-06) 足摺岬周辺海域で実施したゴマサバ標識放流調査結果について・・・・・・・
      ○梨田一也・本多 仁・阪地英男・三谷卓美・上原伸二(中央水研)
71. (P3-07) 黒潮続流域におけるフウライカマス仔稚魚によるカタクチイワシ仔魚の捕食の実態
      ○久保田洋・大関芳沖・木村 量(中央水研)
72. (P3-08) カツオ仔稚魚の分布と食性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○田邉智唯(遠洋水研)
73. (P3-09) 日本周辺海域のカタクチイワシ産卵群における繁殖特性の比較・・・・・・・
      ○船本鉄一郎・青木一郎(東大農)
74. (P3-10) 土佐湾におけるウルメイワシの仔魚と稚魚の成長比較・・・・・・・・・・・
      ○鈴木龍生(東大海洋研)・津野健太朗・岡村雄吾(高知水試)・本多 仁(中央水研)・河村知彦・渡邊良朗(東大海洋研)
75. (P3-11) コノシロ仔稚魚の相模川河口域への進入と成長過程・・・・・・・・・・・・
      ○川崎将義・渡邊良朗・河村知彦・猿渡敏郎・杢 雅利・山口素臣・白藤徳夫・千村昌之・鈴木龍生(東大海洋研)
76. (P3-12) 黒潮域と黒潮親潮移行域におけるサンマ仔稚魚の成長と生残・・・・・・・・
      ○渡邊良朗(東大海洋研)・栗田 豊(東北水研)・能登正幸(東水大)・大関芳沖(中央水研)・北川大二(東北水研)
77. (P3-13) 日本海におけるスルメイカの各漁場への加入過程・・・・・・・・・・・・・
      ○木所英昭(日水研)
78. (P3-14) 土佐湾の大陸棚から大陸斜面上部域における底魚類の生産構造
      ○本多 仁・阪地英男・梨田一也(中央水研)
79. (P3-15) マコガレイ仔魚の耳石微細構造と孵化日組成・・・・・・・・・・・・・・・
      ○城 幹昌・高津哲也・中屋光裕・東谷知美(北大院水)
80. (P3-16) 画像計測によるムシガレイ漁獲物の体長組成推定・・・・・・・・・・・・・
      ○今井千文(水大校)・時村宗春(水研センター)・山本圭介(西海水研)
81. (P3-17) エゾアワビ当歳貝の生残に及ぼす冬季水温の影響・・・・・・・・・・・・・
      ○高見秀輝(東北水研)・西洞孝広・遠藤 敬(岩手水技センター)・河村知彦(東大海洋研)
82. (P3-18) 対馬近海におけるトカゲエソの年齢・成長、および年齢形質の妥当性の評価
      ○酒井 猛(九大院生資環)・米田道夫(FRS Marine Laboratory)・白石哲朗(九大院生資環)・時村宗春(中央水研)・堀川博史(西海水研)・松山倫也(九大農院)
83. (P3-19) 飛行機目視による長崎沿岸海域のスナメリの個体数推定・・・・・・・・・・
      ○白木原国雄(東大海洋研)・白木原美紀(成城大短)・山本祥輝(三重県)
84. (P3-20) 歯の微量元素によるトドの生活履歴解析・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○安藤紀子(遠洋水研)・磯野岳臣(エコニクス)・桜井泰憲(北大院水)
85. (P3-21) 本邦系サケ資源評価の精度向上へ向けた検討課題・・・・・・・・・・・・・
      ○長谷川英一・安達宏泰・斉藤寿彦・廣井 修(さけ・ます資管センター)
86. (P3-22) 太平洋におけるクロマグロ資源の長期変動と資源管理についての一考察・・・
      ○山田陽巳・高橋未緒・魚住雄二(遠洋水研)・多田 稔(中央水研)
87. (P3-23) マイワシ個体群動態モデルの構築 -産卵海域を考慮した初期生活史と齢構成型成魚モデルの統合 ・・・
      ○須田真木・岸田 達・赤嶺達郎(中央水研)
88. (P3-24) 資源の非定常性と適応的変化を考慮した最適漁獲モデル・・・・・・・・・・
      ○松田裕之(東大海洋研)・Peter Abrams(Toronto大)
89. (P3-25) 禁漁区面積のフィードバック制御による根付資源の管理効果・・・・・・・・
      ○甲斐幹彦・白木原国雄(東大海洋研)
90. (P4-01) Aqua e monitor を利用した養殖施設の遠隔水質管理・・・・・・・・・・
      川上高志(日油技研)・松山優治(東水大)・○松本 佳(日油技研)・鈴木克宏・鈴木基生・藤田信一(静岡栽培漁セ)・杉山正憲(内浦漁協)
91. (P4-02) 合意形成手法と沿岸管理ー課題と展望・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○石田健一・小松輝久(東大海洋研)
セッション3:水産資源・生態
一般講演(口頭発表)
座長 今井千文(水大校) 13:30-14:30
92. 陸奥湾におけるイカナゴ仔魚の摂餌,餌豊度,加入量の関係・・・・・・・・・・・・
      ○南條暢聡・高津哲也・伊村一雄 (北大院水)
93. 有明海におけるシログチの特異な産卵について・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○山口敦子・久米 元(長大水)
94. 本州北部日本海におけるマダラ卓越年級群発生機構・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○石向修一(山形水試)・土田織恵(秋田水振センター)・広田祐一(中央水研)・長谷川誠三(北水研)・南 卓志(日水研)
95. エビジャコ (C. uritai) によるマコガレイ仔稚魚 (Pseudopleuronectes yokohamae) の被食
      ○中屋光裕・高津哲也・城 幹昌(北大院水)・中神正康(東北水研)・高橋豊美(北大院水)
96. 陸奥湾におけるマガレイ卓越年級群の発生と初期餌料環境・・・・・・・・・・・・・
      ○高津哲也・伊村一雄・高橋豊美(北大院水)
座長 二平 章(茨城水試) 14:30-15:18
97. 利用形態および環境特性がアカウミガメの脱出に与える影響・・・・・・・・・・・・
      ○工藤宏美(東大海洋研)・渡辺達三・村上暁信(東大新領域)・木村伸吾(東大海洋研)
98. 北海道西岸日本海におけるイシイルカ Phocoenoides dalli の食性に関する研究
      ○榊原瑞樹(北大院水)
99. TAC対象7系群におけるレジームシフトの検討-1:資源量,余剰生産量,再生産関係
      ○谷津明彦・渡辺朝生(中央水研)・上野康弘(東北水研)・八吹圭三(北水研)・檜山義明(西海水研)・石田 実(中央水研)・浅野謙治(西海水研)
100. TAC対象7系群におけるレジームシフトの検討-2:種間の関連および環境との関連
      ○谷津明彦・渡辺朝生(中央水研)・上野康弘(東北水研)・八吹圭三(北水研)・檜山義明(西海水研)・石田 実(中央水研)・浅野謙治(西海水研)
座長 勝川俊雄(東大海洋研) 15:18-16:06
101. 北西太平洋のレジームシフトとサンマ資源の応答 ・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○田 永軍・赤嶺達郎・須田真木(中央水研)
102. 東北海域における底魚類資源のレジームシフト ・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○二平 章・高橋正和・須能紀之(茨城水試)
103. 常磐海域におけるヤナギムシガレイの資源動向と管理 ・・・・・・・・・・・・・・
      ○高橋正和(茨城水試)・山廼邉昭文(福島水試)・二平 章(茨城水試)
104. マルチリモートセンシングデータによる海況の把握と資源解析への応用 ・・・・・・
      ○斎藤克弥(漁情センター/北大院水)・谷津明彦(中央水研)・齊藤誠一(北大院水)
休憩 16:06-16:30
セッション4:海洋計測・GIS
基調講演
座長 立川賢一(東大海洋研) 16:30-17:10
105.(海洋計測)  計量魚探調査は,資源調査の一手法として定着したか ・・・・・・・・
      ○本田 聡(北水研)
106.(GIS)   水産海洋分野におけるGISの現状と展望 ・・・・・・・・・・・・・
      ○西田 勤(遠洋水研)・伊藤喜代志(環境シミュレーション研)
一般講演(口頭発表)
座長 本田 聡(北水研) 17:10-17:46
107. 計量魚探を用いた北海道太平洋沿岸域における動物プランクトンとスケトウダラの判別
      ○宮下和士(北大フィールドセンター)・鉄村光太郎(SEC)・本田 聡(北水研)・大島達樹(開発センター)・河邊 玲・佐々木系(北大フィールドセンター)
108. 山口県見島沖八里ヶ瀬における海洋生物の昼夜変化の音響・ROV計測 ・・・・・・
      濱野 明・○田上英明・中村武史(水大校)・小林知吉(山口水研センター)
109. 音響調査手法による島根県浜田沖の6-11月におけるアジ類の鉛直的分布特性について
      ○中村武史・濱野 明(水大校)・田中伸和(島根栽培センター)・松本洋典(松江水産事務所)・安木 茂(島根水試)
座長 西田勤(遠洋水研) 17:46-18:22
110. 漂流物目視によるアジ科稚魚の分布把握 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○三谷卓美・上原伸二(中央水研)
111. マルチビームソナーを用いたキンメダイ漁場海底地形のマッピング ・・・・・・・・
      ○小松輝久(東大海洋研)・三谷 勇(神奈川水総研)・松岡保明・柴田耕治・半谷和祐(東陽テクニカ)
112. 海底表層3次元マッピングシステムの開発 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ○小松輝久・五十嵐千秋・立川賢一(東大海洋研)・大村卓史(クローバーテック)・松岡保明(東陽テクニカ)・仲岡雅裕(千葉大自然)・平 朝彦(海洋海技センター)
 

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